コレステロールを下げる食品とは?

年齢を重ねると健康に心配が出てくると思いますが、その中で体型が気になり始めたという方はコレステロール値に指摘を受けてはいませんでしょうか。実はコレステロール値が高いまま放置しておくと、命を落とす危険性がありますので非常に数値には注意が必要になります。

 

ではコレステロールを下げる必要がありますが、下げる為には生活習慣を見直すことが重要になります。しっかりと3食バランスよく摂取してコレステロール値を下げる努力をするようにしましょう。改善することによって、メタボ体型なども改善することも期待できます。

 

そもそも人間の血中コレステロールは9割近くが肝臓によって作り出されており、毎日の食事の中でどういう脂肪を摂取したかにより、肝臓のコレステロールの合成量というのは違いが出てきます。脂肪というのは飽和脂肪と不飽和脂肪によって成り立っていますが、食事のバランスが崩れると血中コレステロールの値が上昇します。ですので血中コレステロールを下げたいのであれば不飽和脂肪を含んだ食品を摂取することが大切です。

 

そんな不飽和脂肪酸が含有された食品には何があるのかというと、まずDHAやEPAが代表ですが、これはサンマ、イワシ、アジ、マグロ、ブリといった青魚に含有されています。次にオメガ3脂肪酸はえごまオイル、ピーナッツ、くるみ、緑黄色野菜などに含有されております。水溶性食物繊維はアボカド、ごぼう、明日葉、ニンニクなどに含有されており、納豆に含まれるナットウキナーゼも不飽和脂肪酸になります。それ以外にもビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンE、タウリン、ナイアシン、クエン酸なども積極的に摂取することをオススメします。