コレステロールに筋トレが効く?

コレステロールと聞くと肥満や健康に悪いというイメージがあると思いますが、実は最近、筋トレによって減らすことが出来るといわれています。

 

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールが存在していますが、悪玉と聞くと不要なイメージがありますが、実はコレステロール値が低いと筋肉がつきにくいという研究結果があり、実際にトレーニングを行ってもらった実験では、コレステロール値が高い人程筋肉量が増えたという結果になりました。つまり筋肉をつけるうえでコレステロールは重要であるということが言えると言う事になります。

 

そもそも筋トレとコレステロールの関係性について説明しますが、効果的だからといってむやみにコレステロールを増やすということはやめてください。コレステロールは生きるうえで非常に重要ではありますが、コレステロール値が高いと動脈硬化などを引き起こしてしまい命を落とすこともあります。それを前提として筋トレとの関係性ですが、そもそも運動をすることはコレステロール値を下げる働きがありますので、運動は積極的にした方がいいといわれています。

 

食品などによってコレステロール値を下げることを推奨していますが、運動をすることでもコレステロール値が下がります。そのうえで筋トレもオススメですが、そもそも筋トレを行えば体内の脂肪が分解され、それと同時に善玉コレステロールが増加して、悪玉コレステロールを減少させることが出来ます。悪玉コレステロールだけを減らすことは出来ませんが、善玉と悪玉のバランスを取ることは出来ますので、筋トレを積極的に行うようにするといいでしょう。